ホーム > サイトについて

 | サイトについて



(キリスト信仰と当サイトについて)

 生けるキリスト信仰の救いWebサイトを公開し、生けるキリストの福音を伝えることにおいて、キリスト者の私が、なぜ、何のために、福音を伝えるのか?について、ここで、記載を致します。

 私は、東京に生まれました。 キリスト教の幼稚園に入りました。 小学校の頃母から神様のことの話を聞いて育ちました。 子供のころ母から、夜寝る前等に神様に何でも願いを祈ることは大切と教えられ、祈りをすることを覚えました。毎晩祈りつつ眠りについていました。その夜、神様の夢を見ました。 ところで、聖書には夢について書いてある箇所があります。

 主の天使が夢でヨセフに現れて言った。「起きて、子供とその母親を連れて、エジプトに逃げて、わたしが告げるまで、そこにとどまっていなさい。ヘロデが、この子を探し出して殺そうとしている。」ヨセフは起きて、夜のうちに幼子とその母を連れてエジプトへ去り、ヘロデが死ぬまでそこにいた。(マタイ伝2章13節~15節)

 

 子供の頃のある夜、夢の中で、私にイエス・キリストが現れ、自分の家の屋根の上で私を抱いて下さり、日本語で語りかけて下さるのを聞き、キリストが夢の中に現れて下さりました。主キリスト様は、私を、当時の実家(現在は建替えた)の2階の屋根で 、優しい瞳で私を見つめ、温かいぬくもりで私をだっこしてくれました。その時に、キリスト様は、日本語で、私に、「あなたは、わたしに、何か求めるものはないか?」と問うてくれました。その時は、私は、何を求めたら良いかよく分かりませんで、子供の小さな願いを願いました。


また、高校の時アメリカ短期留学をし、寮の宿で、夜に夢で十字架にかかったキリストの姿を見ました。そのキリスト様は十字架が横たえられて、そのお顔の様子が私に迫りました。私は、目覚めてから、自分が感動し、涙ながらに、キリストを讃え、その場で、主を賛美して祈りました。


大人になってから、キリストの福音を世の人々に伝えることについて、どうしたらいいのですかと、主キリストに祈りつつ問うていた時に、夢の中でキリストの神様から、一つの霊示を見ました。すみません、それは説明をしないと内容が伝わらない恐れがありますので少し長くなりますがここに記載します。


それは夢で見たのですが、『生命の寿命わずかと自覚している人が、私をつかみ「私は生きたい。」と叫んだ。キリスト者の私は、主に感じて、「この世の自分の生命は誰でもいつか必ず尽きる。しかし今キリストを信じ、私はキリストを信じると言い、宣言し続ければあなたは天国へ必ず入れます。」といいました。その死を前に感じている人は「私はキリストを信じます。」とまことにして言いました。キリスト者の私は「あなたは天国へ入れます。」と言いました。主キリストの導きで、その相手は、キリスト者の私の言葉を受け止め、キリストの喜ばしい生命を受けた。その人は主より魂と顔に神の光を受けて喜んだ様子で天を見上げながら救われ進んでいった。その時に天から私に主なる神の声が聞こえ「その新しい言葉をすべての人に伝えなさい。」と夢で主より示されました。


テモテへの手紙1の6章13節(新共同訳)に「万物の命をお与えになる神の面前で、そして、ポンティオ・ピラトの面前で立派な宣言によって証しをなさったキリスト・イエスの御前で、あなたに命じます。」とあります。この宣言という言葉はギリシャ語でオモロギィア、英語でprofession 『告白、宣言』という字・意味です。
旧約聖書や新約聖書でも宣言という言葉は使われております。この新約の箇所ではイエス様が十字架刑の宣告の前にポンティオ・ピラトが面前で裁きを検討している時の質問に、主はお答えになりました。『そこでピラトが、「それでは、やはり王なのか」というと、イエスはお答えになった。「私が王だとは、あなたが言っていることです。私は真理について証しをするために生まれ、そのためにこの世に来た。真理に属する人は皆、私の声を聞く。」』(ヨハネ伝18章37節)と告白された。


宣言をすると聞くと何か違う気がするかもしれませんが、旧約聖書では天の父なる神も出エジプト33章19節や34章5節(新共同訳)に「主という名を宣言する」「主の御名を宣言された」とか、新約聖書のここなどでもある様に告白、宣言ということが書かれております。私の主なる神の夢の示しの様に、キリストの信仰の中にも神を信じて、主を信じると宣言することはありだと信じます。(2010年)。
日本でも令和となり「即位礼正殿の儀」では天皇陛下が即位を内外に宣言するのをテレビで見ました。宣言するという事を日本人として身近に感じました。(2019年)


生けるキリストの信仰生活は、キリストの導きで我が家族でのキリストのエクレシアの愛の信仰を守り、信仰生活をしています。 我が家族での生けるキリストのエクレシアで信仰生活をし、現在に至ります。

 このようにキリストを信じるキリスト者の私は、子供の頃に夢の中で、生けるキリスト様に出会いました。上記の新約聖書のヨセフの神様の夢の示しの話のように、神様との夢や夢での示しは、実際のことと同じ様に、重要で、意味のあることと信じます。
私は、子供の頃夢で生けるキリスト様にふれ合い、出会い、主のことばを聞いたことや、案外大人となって、夢で聞いた、主キリスト様からの示しより、「悩める世の人に、キリストの福音を伝えよ」と言われ示されたことなどより、現在、今、主の導きで、私が自分で尻込みせずに、悩める人に、少しでも、私がキリストの愛の生命を受け、そして、生命を流し、福音を伝えて、ネットでもWebサイト伝道を志したいと主キリストに願いました。 それが、この生けるキリスト信仰の救いWebサイトをウェブに公開し、Webサイト伝道を始めようと思い立ったきっかけでした。
また、キリストは、「わたしたちに敵対しないものは、わたしたちの味方なのである。なぜなら、もし、汝らは、キリストの者だという理由で、汝らにコップ一杯の水を飲ませてくれる者は、誰でも、アーメン、汝らに言う、彼は、決して自分の報いを失わない。」(マルコ9章40~41節)と言われています。生けるキリスト様たちに逆らわない者は、味方である、つまり、キリスト様の仲間である、と言われています。私もキリスト様を主と信じ、仰ぎ、我が魂の主と信じています。

 世の中の悩める人たちに対し、たとえすこしでも、生けるキリストの素晴らしさと幸福、祝福を伝え、キリストの中にあって、地上で、人間の最大の幸福であるキリストを信じることをあなたが受け、あなたが、短い地上での生活を終えたときに、キリストを信じつつ、永遠に続く、幸せと祝福の満ちる世界の天国へ入れるように希望しました。その為に、この生けるキリスト信仰の救いWebサイトをウェブに公開し、生けるキリスト様ご自身を伝えたいと思います。

 

生けるキリストの信仰の救いWebサイトをお楽しみくださり有難うございます。

当サイトでの聖書の原文訳にあたり、私の尊敬する故人の伝道者の集団の原文訳を参考させていただいている部分もあります。
参考文献 ギリシャ語聖書対訳テキスト(キリスト聖書塾)


大変申し訳ございません。音声再生・動画再生は、基本的には、光ファイバー回線で主にPC用です。 容量が大きいために、ゴールデンタイム時等のアクセスが 集中時など再生が上手く作動しない可能性もあることについて、 また、スマホでも再生可能の場合が多い様ですが、場合によっては、表示に支障のある場合やシステムによっては、表示がうまく再生されない可能性があります場合についての不手際を心より謝ります。どうぞ、出来れば、当サイトをよろしくお願いいたします。
動作確認システム:Windows10 Pro、Mac OS X 10.11
最新バージョン Google Chrome、Firefox、Internet Explorer、Safari
光ファイバーインターネット接続

生けるキリスト信仰の救いWebサイトをご覧下さり有難う ございました。
ご興味のあることやお聞きになりたいこと、当サイトへのご要望などございましたらお気軽に下記にお寄せください。 


お問い合わせ

メールはこちらへ


参考にまでですが、当サイトの信仰講話コンテンツなどを読むときに、MS Edgeブラウザを使いますと、ページを音声で読み上げる機能(A)があり、使用すると便利です。


 
生けるキリスト信仰の救い(A Living Christ's Faith Salvation)
Tokyo Japan  
エレミヤン・モーセ  


サイトについて    プライバシーポリシー    お問い合わせ

© 2013-2024 JeremiahnMoses