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講話内容
『主にある人間の男女関係とは?』
神がアダムを創造し、つくられた。主なる神は言われた。「人が独りでいるのは良くない。彼に合う助ける者を造ろう。」 神はアダムのあばら骨でエバをつくられた。神が創造し、つくられたアダムとエバは、そのはじめから、助け合い、協力する関係につくられた。その神が食べてはならないと言われた言葉を蛇にだまされて、神を裏切り、エバはアダムも誘い、アダムとエバは園の木の善悪の知識の木を食べた。神は、女、エバに「彼(アダム『男』)はお前を支配する」と言われた。ところで、男尊女卑という言葉があるが、現代は男女平等と良く聞くが、真の男女の相互の関係とは何だろう? キリストが地上に生まれ、伝道をされ、地上での終わりに、十字架で贖いの死をとげられ、復活され、人類の罪を贖い、キリストを信じる者は、その罪が許され、キリストを通し、人を神と和解をさせて下さった。 主の中にある真の男女相互の関係、まことの男女平等とは、生けるキリストを信じ、お互い主キリストから受けた愛を流し合い、互いに愛し合い、助け合う上での、2つのものが真の一つ、真の魂の一致となる上での平等ということではなかろうか? どうぞ、聞いてみて下さい。 |
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